刈谷市総合式典に出席
2009-05-22
平成21年度の刈谷市総合式典が「アイリスホール」で開催されました。式典の開始の前に一礼をして、国歌斉唱をし、竹中良則市長より式辞があり、20年度に各分野でご活躍された方や永年にわたり各種分野で刈谷市民のために活動された方々への感謝を込めた表彰式であり、それぞれ表彰状・感謝状を市長から贈られました。
公民館活動関係は教育長から、福祉関係は社会福祉協議会など関係部署の会長から、それぞれ贈られました。

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緑の募金活動へ参加
2009-05-21
本日7時30分から、デンソー池田工場正門中で「緑の募金」への協力依頼活動を行いました。刈谷市の職員の方々とデンソー労働組合の職場委員長と評議委員の方々と一緒に皆さんにご協力のお願いをしました。
毎年実施していますが、多くの皆さんのご協力を得ました。
有り難うございました。


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正直な刈谷市職員
2009-05-20
私は議員として市民と行政との橋渡し的な仕事が重要である考えています。市民の相談事、悩み事で行政と係わることを行政に伝え、市民意識を行政に知ってもらう事と、改善の検討をお願いしたりしています。
その為には行政側の職員の資質が市民感覚的であるのか、一般社会(企業感覚)の物事の進め方から見て正しいかをチェックしながら市の職員の仕事振りを観察しています。
その為職員の資質の向上にとって障害となることに対しては強く情熱を持って接しています。
時々真剣になりすぎ、声が大きいので、職員が怖がる事もあるとのことですが、職員一人一人のことを大切に考えているからの指導であると捉えて欲しいのです。
このブログの続きを読めば理解していただけるでしょう!
今日の朝の事例を紹介します。
ある公園の側道に約一年間自動車が放置されていました。公園前の家の駐車場に車を入れにくいので、その方は交番に行き警察官に対応を依頼しました。警察はこれは市の仕事であるので、市に連絡しますとの回答でしたので、それを待ち続ける事約1年、動きがなく私のところに相談が入りました。
確かに通常業務のルールは警察は刈谷市に伝え、刈谷市が警告書を車に2週間貼り、それでも移動しない場合は警察と協議し、警察が持ち主を捜し、(10日〜14日間くらい)連絡が取れない場合は市が撤去し保管することになっています。
私は放置自動車の件を市に伝え、対処を依頼するとともに何故こんな事が発生したのかを、仕事の流れから聞き込みをしましたら、市の担当職員本人が私に「書類を紛失しそのままにしていた」とのことです。
ここからが私の指導が開始される場面です。
書類をなくしたのは仕方ないが、それを約1年間、放置しておいた事がおかしいのであります。
仕事には必ず前・後工程があります。ここで言うと前工程は警察です後工程は車を移動させる業者です。
書類をなくしても心配することなく、前工程の警察に聞けばすぐに対処できるのです。
こんな些細な事に気が付かない職員がいては、市民にとって大変な損失です。
刈谷市は企業では当たり前のことを職員に教育しているのかどうか?心配でなりません。
いつも私はこういった事例を基に市長、副市長に伝え改善を求めているのですが、最初に戻ってくる言葉は先ず言い訳です。事例が示す事は言い訳が効かないのです。おかしいと思えば即謝罪をし、相手に言われる前に黙って対処するだけの気構えが必要でしょう。
その後で再発防止のための全庁教育をするべきなんです。
そんな一連の行動(QCサークルを回す)が取れない市役所では市民にとって良い仕事をしてくれているとは思えないのです。
そこのところの改善を議会・委員会など議員として許される範囲で市民のお役になるよう活動しています。
事例に戻ります。普通は失敗すると隠すものですが、この担当職員は「私が書類をなくして仕事を放置していました」と素直に認めました。これはは感動ものですよ!!
正直でいる事で、ミスをしたことなど帳消しになります。
私はこの担当者を誉めました。仕事の進め方はダメですが。ミスを認める事は大切です。
市長以下の幹部は認めませんからね!言い訳が最初にくるんですよ!
こんな職員がいる刈谷市はまだまだいけると感じましたのでここに記す事にしました。
しかし、まだまだ市の教育は実践面・経験度からした階層別教育が不充分と感じることがあります。
これも今回の事例です。
約一年も放置していた車両について、担当者曰く、今からルールー通り、2週間警告書を貼り、進めていきますと私に回答しました。 皆さんもおかしいと思いませんか?
約一年も放置している車に警告書を貼り、警察と協議し所有者を探し、撤去するとの判断については、まともではありません。
一年間放置してある車に警告書を貼る意味がどこにあるのか?
今やるべき事は、即撤去ではないですか?ルールはあるが、その置かれている状況の判断が出来ない。
私も何回となく一般質問の中で市の職員の資質に付いて意見を言ってまいりましたが。新入職員では判断はしづらいが10年以上の社会人なら判断力が付いていても当然です。
職員に判断力が付かない、その原因は課長以上の幹部にあります。通常業務の中で、若い職員に判断をさせる事をしていないのです。
このまま、その仕事のやり方が続けば刈谷市は市民にとって大変住みみにくい市になってしまいます。
通常業務の中で若い職員に意見をもっともっと聞き、どうすべきか?の判断を経験させないとダメです。判断力を養うのは経験が一番です。
小さなことでも担当職員に意見を言わせることです。意見を聞いても、即否定はしてはダメ
そんな市役所作りを市長、副市長にお願いすものです。
今回の事例は一担当者のミスであったが、担当者が悪いのでなく、そんな仕事のやり方に気が付かなく、言い訳ばかりを言う職員を良しとして、仕事のやり方を改善しない風潮を正さない課長以上の幹部と市役所全体の責任であります。
いつも応援しているのに刈谷市は「力がなく、弱いので」なかなか試合に勝てないなー残念・・・・・・
キャンプ(合宿)でもして、もっと練習をして、強い人間の集団であれ!
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「依佐美送信所」 IEEEマイルストーン贈呈式出席
2009-05-19
刈谷市に又一つ名跡が出来ました。5月19日にフローラルガーデンよさみに於いて、依佐美送信所内の施設技術が歴史的・社会的に価値があるということからアメリカに本部を置くIEEEから認定を受けました。その認定式が行われ出席しました。
IEEEとは世界最大の電気電子技術者の組織で、IEEEマイルストーンは関連分野で社会的に大きく貢献した発明や技術開発をたたえるために1983年に制定された顕彰です現在80件以上が登録されています。
受賞の対象は発明・開発から25年以上経過し世の中の評価に十分耐えてきたものから選ばれています。日本では過去に「新幹線」「富士山頂の気象観測所」等があり刈谷市は日本で9番目の認定であります。


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刈谷市音楽協会総会に出席
2009-05-18
第5回の総会がデンソーディースクウェアー地下1階で開催されました。私は個人賛助会員になっており毎年出席をしています。最近にない自分の想い出となる総会でした。以下に理由を記します。
私は音楽が大好きで中学の頃からギターを弾くことに憧れ、エレキギターを練習していました。中学3年生の時の予餞会の前日の夜、先生から飛び入りでエレキギターを弾いてくれとTELが入り急遽、ベンチャーズの「ダイヤモンドヘッド」を猛練習をして出演をしました。
それから音楽に魅力を感じ、高校入学のお祝いにクラッシクギターを買ってもらい定番の「禁じられた遊び」を完璧に弾き、独学でトレモロの弾き方を覚え、「アレハンブラの想い出」という名曲をトレモロで弾けるようになったりし、その後フォークソングを弾きながら歌う事をはじめ、大学時代は下宿の人達と夜遅くまで、今日は100曲制覇するまで歌を歌おうとか言いながら、本当に歌う事と音楽に親しみました。
中学入学時には最初にブラスバンド部に入り、トランペットを担当しましたが音が出るようになった1ヶ月後にやめ、バスケットボール部に入りそこも1ヶ月ほどでやめ、サッカー部に入りました。そのサッカーが今でも続けているほど大好きになりました。
子供の頃にはいろんな経験をしたほうが良いといわれますが本当に「そう」だと今感じています。
もっといろんなことをやっておけばと思ったことがたくさんあります。しかしサッカーを続けてきてよかったとも思っています。
全てがサッカー中心で歩いてきた青春時代であったわけです。サッカー以外のことは何もしないという時期でした。しかしその合間をぬって行ったのが音楽・ギターです。サッカーがメインであったので、他はそれほど深く取り組んでいません。
社会人になり、結婚し、女の子二人の父親となり、妻方の親が孫のためにピアノを買ってくれ、子供が自宅でピアノの先生にレッスンを受けていましたが長続きしなく、家のピアノが部屋に置かれているだけでした。
子供のピアノレッスンを横で見ながら手の動きを観察したり、先生に2,3回ほど教えてもらい、私も少しは弾けるようになり一人でピアノを触っていました。
子供たちは中学へ入ってからピアノはやめましたが、オーケストラ部に入り、それぞれバイオリンとチェロを担当し全国大会で4年連続(もっと長いかも?)優勝するほどになり、東京のサントリーホールで子供たちが演奏するのを見に行き音楽が又好きになりました。
こんな事から私は自分でピアノを弾きながら曲を作るようになり、この総会で私の曲を披露することになりました。ピアノの弾き語りは大変難しく、曲は一通り弾け、歌も一通り歌えるのですが、両方同時に行うと、演奏が失敗ばかりですので(練習の効果が現れず)当日は伴奏をピアノの先生(加藤賢次市議の奥さん)にお願いし、歌だけにしました。今考えればとんだ大恥をかいたなと思っていますが、昔から恥をかく事に慣れていますので出来たんだなーと思っています。良い想い出が出来た喜びで一杯です。
なぜなら私が歌っているところをボランティアの方に(泉田町の方)DVDで撮っていただいていましたし、以前から自分の曲をCDにしたい思いがあったので今回CDを作っていただくようにも願いもしていました。
いろんなことを自分でやりながら、老齢化防止に日頃より努めています。
次はこのホームページを開くと私の曲が流れてくるようにするつもりです。乞うご期待!!
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6月議会一般質問予告
2009-05-11
昨年の12月、今年の3月に続き、3回連続で一般質問を行おうと考えています。テーマは2件あり、一つは「幼稚園、保育園、学校(小、中)のグランドの芝化」の提案です。
もう一つは、「主要幹線道路の電線の地中化」についてです。
刈谷市は以前、小高原小学校の校庭を芝生にしたことがありまあすが、(かりがね小学校でもあったそうです)利用頻度が多くて、すぐにはげてしまいました。しかし一度試みた事を挫折により取りやめているが対策がないのは芝生化を行った時の考え方を追求したと思えない。
現在は芝生の種類も多くなり強い芝の開発も行われています。幼少期から緑のじゅうたんの上で、裸足でいっぱい動き回れる環境を作る事も必要ですし、緑に親しむ事も重要と考え質問します。
イギリスではテニス、ラグビー、サッカーは芝生の上で行われるスポーツとして親しまれています。正に紳士、淑女のスポーツは芝生で行うものであります。そんな教育を刈谷市で行えるようにして欲しいの願うものです。
2点目の「電線の地中化」に付いてでありますが、過去多くの「議員が都市の美観の観点から」市に要請する質問をしています、結果は莫大な予算が必要となり難しいが少しずつ行っていくとのことでした。
今回私は、地震災害が発生した時に救助の自動車が通れる道路整備の観点から、計画だった電線の地中化計画が必要であると訴えたいのです。
阪神淡路大震災の時、消防車、救急車、救助隊が動くにも電線が折れて道をふさいで身動き取れない事が反省として示されています。
刈谷市もその対策として幹線道路につながる橋の補強を終えています。良くやっていただいていると思っていますが、次なる対策は電線の地中化だと私は思っています。是非、早急なる計画立案をし、いつ来てもおかしくないと言われている東南海地震に備え、安全な処置をとっていただき、市民に安心安全の気持ちを与えていただきたいと思い質問します。
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やっと机の前に座り独り言を書きます
2009-05-08
4月は事務所でじっくり考え事をする時間がなく、久しぶりに「ひろきの独り言」を書きます。4月の初旬は久しぶりに海外へ行きデンソーの拠点の社員と親交を深め、中旬は3月議会の「市政レポート」を関係会社へ配布し、外回りばかりしていました。下旬は母の突然の死亡により大変あわただしい日をすごしていました。そして連休が始まりやっと会社の机の前に座り、今こうして「独り言」を書いています。
言い訳に過ぎませんが今後も各種ジャンルで書き込みますので宜しくお願いします。
本来ならば母の死により喪に服すべきところですが、仕事柄そんな事も言っていられませんので通常通りの生活に戻していますが、それでもさすがに今年の「万灯祭り」には不参加をしようと思っています。
又5月17日に刈谷市音楽協会の総会があり、(ディースクウェアー:10:00〜)総会後の懇親会で私の作詞作曲の歌を披露する予定です。題名は「風よ吹け」です。
自らピアノの弾き語りで歌を歌いたいところですが、未だ演奏と歌が同時に上手く出来ないので、ピアノの先生(加藤賢次市議会議員の奥さん)に楽譜を渡しているので先生に演奏をしていただき歌だけに止めます。
当日の様子をDVD、CDに収め、このブログに載せたいと思っています。
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