国政は車のモデルチェンジのようであるべき

 2008-09-17
 去る9月13日(土曜日)にある人の話しを聞く機会がありました。今の日本の政治についてでありました。
 今の自民党政権は、約60年間モデルチェンジもせず古い車を国民に押し付けていたと言える。
新しい時代のニーズに合わせた、省エネ技術だとか、環境技術だとか、新しい技術を取り入れていなく、外観だけのモデルチェンジであると指摘していました。

 自動車の開発は1973年のオイルショック時には車両の軽量化やコンピューターによる適正な燃料噴射による低燃費車の開発をし、環境問題では低排気ガス規制に合わせ技術革新をし、エアコンのガスをオゾン層を破壊しないガスに切り替えたりしてきた。又安全面では、シートベルトの装着、エアーバックシステムなど、快適な車内環境では、エアコン、空気清浄機、マイナスイオン発生器の搭載など戦後約60年間で車の開発は相当進歩している。

しかし日本の政治は、自民党一党が(一部細川内閣、羽田内閣=短命内閣)長年本当の意味で技術革新をしてこなかったために、国民はいつまでも古い技術の車を乗らされているとの事。
 車の開発にはマイナーチェンジがありますが、政治の世界ではこれは内閣改造と同じ事でしょう、内閣改造しても今までと同じ技術のもので、外観を少し変えてのマイナーチェンジで顧客(国民)は喜ぶか?購入につながるか?とい言えば殆ど変わらない筈です。

 やはり政治は車のモデルチェンジのようにどんどん新しい技術(政策で)を取り入れるべきで、それはまさしく政権交代である。今こそその政権交代が必要で、日本が世界に誇れる車作りと同じように政治の世界に於いても世界に誇れる政治を取り戻すべきで、モデルチェンジが必要である。
 政権交代こそが車のモデルチェンジになり、ユーザー(国民)に喜ばれる、新しい安全で快適な、環境にやさしい国づくりにつながるという話でした。

 この話は分かりやすく大変聞きやすく参考になりました。皆さんにご紹介します。

 車作りに馴染みの深いこの愛知県三河地方に住んでいる我々だからこそ、車のモデルチェンジと同じように政治のモデルチェンジを理解し、全国に発信するにふさわしいと感じています。


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