やれば出きる5S活動:我慢の限界を乗り越えて
2008-12-23
11月の「ひろきの独り言」で5Sについて我慢の限界と掲載しました。平成20年6月議会、9月の企画総務委員会と2度も改善を申し入れいいるにもかかわらず、幹部会で指示していますとの回答のみで、指示してもチェックもせず次のアクションもせずにいました。(一部できている課はありましたが市全体として出来ていない)そこで、私は「市の幹部はQC的なものの見方考え方で仕事が出来ないから、部下に指示してもそのままにしているのだ」と12月の企画総務委員会にて5S活動について3度目の質問をし、市の姿勢を確認しました。
「管理とは、方針通り、指示通り、やれているかどうかをチェックして、やれていなければ正す事」これがQCサークルを回して仕事をする事なんですが、刈谷市はそれが出来ていない。
委員会でチェック項目は何かと問いただしても項目が殆ど挙がらないほどでしただからチェックできなく前へ進まないんだと痛感しました。
今の管理職は管理も出来ていない、マネージメントする管理を望んでも期待薄である。
こんな職員に市を任せて市民は大丈夫かと危惧するところです。ここが変われば、刈谷市民はもっと生き生きとした生活が出きるに間違いないと私は確信して、しつこいぐらい「5S」と言うテーマを例題として取り組んでいます。
この気持ちを12月の企画総務委員会終了後に市長室へ行き、市長、両副市長を前にして、腹いっぱいの大声をだし、徹底的に改善(行動をする)する事を強く要望してきました。
私が何故こんなに強く真剣に市の仕事振りを指摘しなければならないのか?自問自答しながら、(仕事だからと納得して)今回だけは絶対に許せないとの強い気持ちで、「私にこんな事を言わせないように自ら積極的の物事を進めれば良い」のだと申し入れてきました。
そしたら、見事二日後から、気になっていた職場がきれいになってきたんです。その気になってやれば出きるんです。
今後はやってから、いつのタイミングでチェックして、やれないところをどう改善(行動)していくかを見守っていきたいと思います。
市役所内には野球サッカーなどサークル活動があります。休日に皆が一つになって行動することもあります。それを職場内で一つのテーマの沿って皆が同じ思いで行動することをしたら刈谷市は日本一の行政となると思います。期待します。
私は「5S」で職場をきれいにするだけが目的で意見を言っているのでありません。この考え方、進め方で仕事をしたら、市民に理解される仕事振りになると信じて行動しています。
この原稿を読んで頂いた皆さん市役所を訪れた時には整理・整頓・清潔・清掃・躾が行き届いているかを是非チェックしてくださるとありがたいです。
今後は3階の上下水道部、建設部、都市整備部などが入っている部屋をきれいにするための行動を起こします。
カテゴリ :未分類
トラックバック(-)
コメント(-)


