3月議会で一般質問をします。

 2009-02-23
昨年の12月議会に引き続き一般質問を行います。
今回の一般質問から一問一答方式が採用されますが、本人希望により今までと同じように一括方式で(質問は3回まで質疑1時間以内)と一問一答方式(質問回数は問わなく、質疑・答弁合わせて1時間以内)を選択できます。

今回私は一問一答方式で行います。一つの質問テーマに対し、理解できるまで何回も質問できます。(回数制限はありません)一問一答方式の方が傍聴者にとっては分かりやすいが、質問する側は難しいと言われています。

本日2月23日(月)12時から質問の順番を決める抽選会があり、私は18名質問者の中で18番目(オオトリ)を引きました。質問は3月5日4時頃かと思われます。
順番が最後はやりにくい質問となります。。
質問内容が他の議員と重なった場合、ただの消化質問になってしまうからです。
昨年の12月議会では1番くじを引いたのですが、今回は正に天国から地獄です。
過去に一番も最後も経験していますが、やはり一番が注目を浴び(参加者皆の疲れがないから)最高です。
<質問内容>
1.刈谷市の健全財政への取り組みについて
2.平成21年度予算編成の妥当性について

このテーマはを選定した理由は、アメリカ発の世界的金融危機の中で、刈谷市を取り巻く経済環境も大変苦しくなってきている。
企業の業績も赤字決算が多く出て、法人市民税の大幅な減少が見込まれる中、市民個人の収入減の危機にもあり、多くの市民感情として刈谷市が現在進められている大型事業の廃止・延期などの声が出ている。(市民の多くは税金を下げて欲しいと考えている:しかし市民税は収入に応じて地方税法で決められているので、今すぐ市民税を下げられないその苛立ちから市民の声が行政に向けられている)
その心配を払拭する為に、「刈谷市は市民に安心できる健全財政で、行政運営をしていると」少しでも多くの市民の方々に知っていただく質問を行うものです。
是非、私が期待する回答であって欲しいと思っています。

カテゴリ :未分類 トラックバック(-) コメント(-)
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫