6月議会一般質問予告
2009-05-11
昨年の12月、今年の3月に続き、3回連続で一般質問を行おうと考えています。テーマは2件あり、一つは「幼稚園、保育園、学校(小、中)のグランドの芝化」の提案です。
もう一つは、「主要幹線道路の電線の地中化」についてです。
刈谷市は以前、小高原小学校の校庭を芝生にしたことがありまあすが、(かりがね小学校でもあったそうです)利用頻度が多くて、すぐにはげてしまいました。しかし一度試みた事を挫折により取りやめているが対策がないのは芝生化を行った時の考え方を追求したと思えない。
現在は芝生の種類も多くなり強い芝の開発も行われています。幼少期から緑のじゅうたんの上で、裸足でいっぱい動き回れる環境を作る事も必要ですし、緑に親しむ事も重要と考え質問します。
イギリスではテニス、ラグビー、サッカーは芝生の上で行われるスポーツとして親しまれています。正に紳士、淑女のスポーツは芝生で行うものであります。そんな教育を刈谷市で行えるようにして欲しいの願うものです。
2点目の「電線の地中化」に付いてでありますが、過去多くの「議員が都市の美観の観点から」市に要請する質問をしています、結果は莫大な予算が必要となり難しいが少しずつ行っていくとのことでした。
今回私は、地震災害が発生した時に救助の自動車が通れる道路整備の観点から、計画だった電線の地中化計画が必要であると訴えたいのです。
阪神淡路大震災の時、消防車、救急車、救助隊が動くにも電線が折れて道をふさいで身動き取れない事が反省として示されています。
刈谷市もその対策として幹線道路につながる橋の補強を終えています。良くやっていただいていると思っていますが、次なる対策は電線の地中化だと私は思っています。是非、早急なる計画立案をし、いつ来てもおかしくないと言われている東南海地震に備え、安全な処置をとっていただき、市民に安心安全の気持ちを与えていただきたいと思い質問します。
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